まずはこちらのサイトさんのエントリ。
会話に困った時に使える合言葉って何?
http://blog.livedoor.jp/nazenani/archives/50054484.html
キーとなる言葉から『あいうえお作文』風に会話の糸口を見つけようとの事。
なるほどねえーと思いつつ文章を流し読み、後からもう一度「てきどにせいりすべし」で連想する言葉を思い浮かべてみました。
「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050831i106.htm
半ノンフィクション・現在進行形的な物語を表現しているのですから、子供をネタにしたら、子供をあずけられている立場の人間からの声が寄せられる可能性は常に抱えているのでしょう。
どんなに些細な描写であっても、それが有名になればなるほど、声は増えるという感じで。
これから先を考えてみるとして、「表現」をされることで何かしら配慮すべき事象が生まれてくる可能性はゼロではありませんから、周辺の、範囲に入っている方々が作者に対し何かしら描写の自制を求めてくることは常に「ありうること」なのだと思います。
残念ながら、と前につけた方がいいのかな。
また作者はどこかでこれをネタにして表現をつづけていくのであろうーと思うけど、そうすると徐々にフィクションの度合いが薄まっていくことにはなりますね。
なので、できればこれについて「ネタ」にするときはなるたけ抽象化したほうがいいんじゃないかなーとは (勝手ながら) 思います。
finalventの日記
今日もコカコーラ問題じゃ、もっとコカコーラが慈善団体を持って活動せよ、というなら、そういうの例としてゲイツ三世のかみさんの活動をどう見ますかね? ああいうのは立派だと思うけど、それが世界の貧困・環境問題へのあるべき解決策なのか?
僕のブログではコカコーラについて言及は行いません。
気になったのは、引き合いに出されているビル・メリンダ・ゲイツ財団についてです。このエントリでの文脈を読むと、以下のように読めます。
ビル・メリンダ・ゲイツ財団の活動については以前、元 MS の 古川 氏のブログで触れていたことがあり、その時の僕の感想として「ゲイツもそれなりに活動してるんだねえ」という、どちらかというと意味のある活動として受け取っていたため、上記エントリのようなとらえ方があることを知らなかったのです。あの活動に意味が無いという表現が暗喩として語られるほどその認知が一般的ならば、僕の印象に誤りがあったことになります。
今の所、検索の情報 (US / economist を付与 / Wikipedia)を通じて、僕の感じている印象は以下です。
僕の印象に誤りが含まれているという情報は、まだ明確に見つかっていません。
興味のある話題ですので、この話題については継続的に調査し、上記印象に誤りが含まれている場合、随時訂正を行います。
なお、finalventさんの日記はコメントがはてなユーザに限定されているので (トラックバックできないのかな?)、この情報を直接的に finalventさんの元には届けていません。
キミのそばにいると、僕の躰があつくなった。
僕が顔をのぞき込むと、キミはいつも顔を赤らめてた。
ついこの間までは僕が話しかけても首を横に振っていたけれど、最近はまっすぐに僕を見つめるようになったね。
でもね、実はそのとき思ったんだ。「ぼくたちの間でなにかが変わり始めてるのかもしれない」って。
…・…仄かな予感はあったんだ。
残念だよ。それが当たってしまって。
もう僕が話しかけても、キミは答えてくれないんだね。
さよなら。
というわけで暖房機が壊れましたよ。
次の冬用にいろいろ考えてたんだけど寒さには勝てずに amazon でカーボンヒーターをクリック購入。
さーむーいー
J-Phone から Vodafone に変わるときにメールアドレス云々が変わる迷惑を思いっきり被り、昨今のソフトバンク買収話に「またか」とため息がでる vodafone ユーザのみなさん今日は。
なんかいつの間にか今月中に買収っぽい流れになっているらしいですね。
せめて次は覚えられやすいアドレスになることを祈るばかりです!
かくいう僕も今度出るシャープの高解像度端末に機種変更しようかなーと思っていたので、思いっきり出鼻を挫かれました。
まあ、こんな明らかに配色が間違っているサイト (R:255,G:0,B:0) なんてもう見ていたくない、すなわちこれっぽっちも愛を感じていないので、早めに買い取っていただきたいと思います。そしてせめて R を 200 ぐらいにして欲しいと思います。
まずはドメインチェックをせねば!
で、「ヤフー株式会社」が取得した .jp アドレスを眺めてみたのですが、なかなかそれっぽいのがないように見えます。取得するとしたらモバイル向けなので短くて覚えられやすいアドレスだと思うのですが……ちぇー!
(8209.jp ってアドレスが取得されていて、すわ! これなんだとかなり真剣に考えたのですが、ひょっとしてこれ『ヤフオク』の語呂合わせか……!)
かくなる上はドメインゴロをするしかないので、 yphone.jp (ヤポン。「ポン」のあたりで鼻から息を出すのがポイント) あたりのドメインで一攫千金をねらいませんか?
ヤポーンでもいいよ。
@ヤポーン株式会社
……ないよね。
そうだよね。
通勤の時歩きながら桜を見て、ふと思い出したのが最上日記さんのソメイヨシノについてかかれた日記。いい文書です。
ソメイヨシノ (wikipedia)
僕はソメイヨシノは嫌いではありません。でもソメイヨシノについての知識を得た後僕は、サクラを例年より少し違った視点で見るようになりました。
枝だけではなく、全体を見るようになったというか。
今日満開のサクラを見ながら僕は、あるいは人の手がそこに必ずかかってるからこそ受け取る何かがあるのかもしれないな、と思いました。それはグロテスクもあり美しくも感じます。
とはいえ、もし将来自分がソメイヨシノを植えるかどうか判断する機会が出てくるのならば、少し考えてみると思います。でも近い将来にはまた、人の手によってソメイヨシノ延命の処置が確率しているのかもしれませんね。あるいはクローンではないソメイヨシノ的な何か。
まあでも女の子とかと見るなら花とかなんでもいいですねもう好きです(ひどいオチ)。
Fsecure 系のウイルススキャンソフトがメールサーバーに入っている場合、スパムメールと思われるメールはヘッダーに「X-Spam-Status: Yes(****-Fsecure) 」みたいな感じで文字列が入ってくるので、特別なソフトもインストールしないですみますしこりゃ便利と使っていました。
ただ精度はそれなりで、差出人のドメインが ocn や hotmail の場合結構な誤検出があったりします。これはまあ仕方ないかと思いつつ (偏見) ほっといてたのですが……昨日自分宛に送ったメールに spam フラグがついててショックがーん。LANGuex ドメインがブラックリスト扱いになってるよどうしよう!
……とか一晩困りつつさっきもう一度ためしたらなおってました。うーむ謎動作。
メールフィルタみたいな動作はあんまりサーバに任せきりなのもよくないかなあ。
初稿公開後、(株)フィボナッチ金魚がプロデュースしているらしいスコット=ド・ワシュレー氏の存在は、Web 上のリソースからネタと僕は判断しました。
ワシュレー氏の存在を真実として展覧会に赴く場合、多くの情報を Web から収集し閲覧することを強く推奨します。
また僕は (スコット=ド・ワシュレー氏の存在がネタと仮定した場合) 脳に障害をもった方を描く表現手段として、きわめて幼稚かつ低俗な表現であると感じています。
一日単位?
元MITの研究者。
交通事故の後遺症のため、スキンヘッド。
日本人の名前は靴の裏にはめたシャチハタで覚える。
姉のシュテネーにサポートされ、生活をおくる。
彼は来日してから、日本の広告などにインスピレーションを受け日本初の展示に向けて現在芸術制作を行っている。米国では既に、これまでの枠を超えたアーティストとして反響を呼んでいる人物である。そのきっかけは、医学雑誌に載ったことだった。彼は25歳で交通事故に遭って以来、一日以上記憶が持続しなくなったアーティストなのである。
- また、彼自身の記憶が一日しかもたないことにより
- 彼は元エンジニアとしての技術力を生かし多くの装置を開発してきました
- スコット=ド・ワシュレー氏略歴:
1971年 米国ニュージャージー州生まれ
1996年 交通事故により頭部を負傷
スラッシュドットでもネタ説が出ていますが、現在出ている情報および web から検索できる情報を参照する限り、僕はスコット=ド・ワシュレー氏が抱えている症例が実在していると確信を持つことができません。
具体的には彼が載った医学雑誌および米国での反響を参照することができませんでした。
仮にもし 1 日単位での想起ができないという症状が事実であれば、いったい脳のどの部位に損傷を負っているのか興味があります。
彼に対する外部から参照できる客観的な情報リソースをお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらのエントリに情報をいただけましたら幸いです。
前の展覧がノゾキミ美術館とのこと。
野曾貴美(1945‐1984)は1970年代後半
野曾貴美、ノゾキミ、か。今回のも「ど忘れ」だしネタですね。
僕にはこういう中途半端な姿勢で表現活動をする気持ちがまったく解せません。
エントリ起こさなきゃよかった。
昨日のエントリの続き。一日経って情報がまとまってきたのでついかメモします。
記憶を留めておく方法としてメモをとることを「原始的」と表現した以下の文に対し、僕は非常に強い不快感と失望を感じてたことを表明しておきます。
http://www.ut-life.net/special/05kf/recommended/fibonatti.php
小川洋子の『博士の愛した数式』には、記憶が80分しか持続しない数学者が出てくる。かれは、上着のあちこちにメモの紙をとめておくという原始的な方法でその事態に対処していた。
(小林康夫/東京大学・表象文化論)
短期記憶というごくわずかな時間の中で自己を留めておくための手段として、メモ、ボイスレコーダー、ビデオをもちいること。これらの「思考を妨げない手段」が当事者にとってどれほどの価値を持つことか、それが理解できているのなら「原始的」という文言をもちいることは決してあり得ません。
「一日単位」で、記憶がきれいさっぱり失われてしまうケースは非常に稀です。僕がスコット=ド・ワシュレー氏のリポートに違和感を感じたのもそこでした。いったい脳のどの部位を損傷したらスコット=ド・ワシュレー氏のような症状が現れるのか、(株)フィボナッチ金魚は答えられるのでしょうか?
これは彼らが「ドワスレ」という「物語」をつくるのに「一日単位」が都合がよかったというただそれだけの理由なのではないでしょうか。
僕は、彼らが記憶に対して大した事前調査もしていなかったと予想します。その程度の知識で「アート」と称し「記憶ができない人の創作物」として公開しているということに対し強い嫌悪感を感じます。
展覧会の案内からこれが「ネタ」であると読むことはできません。
事実、ブログやスラッシュドットのコメントではド・ワシュレーの存在を「事実」として展示物の閲覧をしている方がいらっしゃいました。
僕にはこうまでして表現活動をする価値がまったく解せません。まったく、全然、わからないのです。
いくらアーティスティックな活動とはいえ、自称他称 (?) の東大ブランドでプレスリリースまで出して活動して問題にならないのか、よくわかりません。当然ながら東大にも脳認知研究をおこなっているグループはありますし。
関係者はわりとふつうにブログなどに情報を公開しているようですが、下手すれば炎上モノで (大学に籍を入れているのが本当だとしたら) その立場すら危うくなるような気がするのですが。老婆心ながら無邪気すぎると感じています。大丈夫なんですかね。
前の日から続きます。
とはいえ、うーむ、制作団体のブログが今見えないようです。カウンタはあれど。
さておき、とりあえずもうちょっと前向きに考えてみます。「一日」自体を何らかの方法で定義し拒否するのなら、一日単位での想起ができなくなることはわりとすんなりあり得るはずです。「自己暗示」または記憶喪失っぽいかんじですね。あるいは自身に対し自己暗示させてしまうような損傷を受けるか (ただこれはものすごくレアケースじゃないかなあ)。
この場合、記憶自体はされていて、思い出す行為に蓋がされているパターン、「わかるのだけれどわからない」「わからないのだけれどわかる」という、「記憶の半側無視」が起きているという感じかもしれません。
つまり、脳のどこかで「おまえは『一日』単位でモノを忘れるのだぞ」という命令が発されていて、実際には覚えているんだけど、前の日の出来事を思い出そうしたときに「忘れた」と答えが返されてしまうような感じ。いずれにせよどこかで「一日」を認識している必要があります。
氏の展覧会の説明で苦しいのは、外部からの物理的な損傷を根拠としている部分と、昨日の記憶が『全て』失われてしまうとボカさずに言いきってしまう部分かと思います。
http://www.artfront.co.jp/jp/hsg/afg02idx.html
頭部の外傷がもとで脳に障害を負い、記憶が一日以上持続しなくなったからです。
そうしたほうが叙情的ではあると思いますが。
3 エントリに渡って長くなってきたので、いい加減まとめましょう。
僕がこのゲームのシナリオをでっちあげるなら以下みたいな感じかなあ。
長期記憶ができないというパターンをごりおしするのは無理があるのであきらめます。
一日の定義が苦しかったら睡眠などにしておきましょう(この場合徹夜や二度寝についても考慮する必要が)。exe の resourceには 「このゲームは社長企画で、まず「一日で喪失」ありきで制#13#10」とか忍ばせておけばよいですね。
各種延長コードを駆使することで部屋の隅に設置するという次世代的な方法により、無事 XBOX のドライブ音問題は解決する事ができました。よかった。
個人的にこのニュースが感慨深いのでメモしておきます。 Web Log 。
マイクロソフトが5月で「新着サポート技術情報」の更新を停止,RSSへ移行
新着サポート技術情報
http://www.microsoft.com/japan/support/kb/default.asp
って KB 文字化けてるし! Σ(・ω・)
新着技術情報の RSS は MS のコミュニティでも提供しているのですが、ここの部分どうなっちゃうのかな? 残しておいて欲しいところなのだけれど。
Microsoft Announces Plans for July 2008 Transition for Bill Gates
日本語の情報についてはやはり古川氏のブログエントリが詳しいです。
ビル・メリンダ・ゲイツ財団については僕も過去、エントリに書いたことがありました。
あのエントリで投げっぱなしにしていた結論ですが、これにて「あの文脈で財団を引き合いに出したfinalventさんの引用は適切でない」と、言える方向に近づいたのではないかと思います。
MSN メッセンジャー (Messenger) で、自分のメッセージはみられるのだけれど相手から届くメッセージがみられない時は、google デスクトップ検索が自分のパソコンにインストールされていないかチェックしてください。
インストールされている google デスクトップ検索のバージョンが古いと、この現象が発生する場合があります。最新版の google デスクトップ検索 をインストールしましょう。
google デスクトップ検索
http://desktop.google.co.jp/
MSN メッセンジャー 7.5 をインストールした後に、インスタント メッセージを受け取れない問題について
http://help.msn.co.jp/announce.armx#messenger0824
地元ですが……。ふじみ野市は去年、大井町市と上福岡市との (住民投票を行わずに実行された) 合併によって誕生した市で、市営のプールについても上福岡と大井町の二カ所にありました。今年より施設老朽化との説明で上福岡のプールは休業していました。
今夏は、大井プールをご利用いただくか、近隣の富士見ガーデンビーチ(富士見市)も富士見市民と同額相互利用協定で利用できますのでご利用ください。
市側が上のように案内しているのですから、大井町のプールは例年より多くの人が利用するようになることは当然把握していたと思います。それにも関わらず、合併を理由として管理が手薄になってしまったという説明は解せません。
利用者数の増加を考えれば、保守点検は例年より増やす必要があった筈です。
市などによると、下請けに入ったのは「京明プランニング」(さいたま市)。両社は6月9日にあったプール管理業務の指名競争入札に参加し、太陽管財が落札。同19日に1100万円で契約した。その後、下請け契約を結んだ。
太陽管財の説明では、同社がプールの管理運営を始めたのは92年ごろで、最近では少なくとも5、6年は連続して受注しているという。
このあたりのニュース見てもなんか思いっきりアレな感じがします。
あと上の二つのニュースをつなげるとよくわからないことが。
合併前は旧大井町の町民プールとして使われており、当時は職員が毎日、管理会社の現場責任者からの聞き取りや全体の見回りなどの点検をしていたという。
太陽管財の説明では、同社がプールの管理運営を始めたのは92年ごろで、最近では少なくとも5、6年は連続して受注しているという。
この間、ずっと京明社に下請けに出していたといい、斉藤社長は「信頼している協力業者で安全管理については常に協議している」と話した。
県警によると、事故があった7月31日の事情聴取で、京明社の社員(36)は「太陽管財の社員だ」と身分を偽っていたという。1日になって、下請け会社の社員であると認めたという
市は1日、太陽管財から「丸投げ」の報告を受けた。委託約款に「市の承諾を得ない限り、再委託してはならない」とあり、契約違反になるという。島田行雄市長は「ゆゆしき問題。契約不履行により、処分を検討したい」と話した。
となると、職員は、「92年から毎日説明を受けていた管理会社の現場責任者が下請け会社の人とは気がつかなかった」ことになりますね。
このニュースに関してはもう少しいろいろな事象が出てくるような気がします。
各所の再点検が始まればよいのですが。
気がつくともう 2006 年も終わっちゃうと言うことで、お約束ながら今年 Blog で書いたエントリを眺めつつ 2006 年を振り返ってみたいと思います。
今年はネット方面であまりコレといって大きな変化が合ったわけでも無いように思うので、まあ程々に過ごしたという印象です。夏休みの日記でいう「今日も一日平和だった」な年という感じ。私生活の方では結構ありましたが、まあそれはそれで。
1 月は主に年末に公開した「忘れものと落とし物」のバグFix。また 知人宛に作成していたミニゲーム 「Ziz Puzzle」 の公開などを行いました。
Ziz はいくつかの雑誌、窓の杜や Vector にもレビューいただきました。公開した当初には思いつけなかったほど多方面で紹介いただいたので、これは公開して良かったですね。
また、ビル・メリンダ・ゲイツ財団について書いたエントリが思い入れ深いです。このエントリを書いたときはまだビルゲイツが引退し、引退後は財団の活動に専念する話はありませんでした。このエントリを書いた当初、僕が氏のエントリから感じた微妙な違和感はそれほど外していなかったのではないかな、と思います。
エキサイトで公開されていたブログ文章術の反応が印象深くてエントリを書きました。今だからこそ……ですが、実はこのエントリについて僕は意地の悪い「しかけ」を二つ施していました。エントリ本中投稿時間について触れている箇所がありますが、これに関連したことです。
この二つのしかけは、「なにはともあれもうちょっと落ち着いてエントリを投稿してもいいんじゃなかろーか」という、当エントリの暗喩的なテーマに関連した事です。落ち着いて時間を見れば、何かがわかるんじゃないか、伝わるんじゃないかなあと。そんな期待を掛けての事でした。
結局まあこんなわかりにくい Flag は何にも引っかからなかったわけで、おまけにこういう仕掛けをいれといてなんですが、僕はじっさいのところ文章術があーたらどーたらとか言うことに、まったく興味はなく、基本的に好きに書けばなんでもいいやという感じであり……(ひどい)。まあ、ここで年末に種を明かせてよかったです(^^;
そのほか。Poserは、最近新しいバージョン 7 が出たようです。この一つ前のバージョン 5 の無償ダウンロードできるようになったり、 DAZ から新しいフィギュア Victoria 4.0 が公開されたりと、 Poser 界隈はなかなか活発な事になっているようです。
特に DAZ は企業の買収や無償ダウンロード、大幅なディスカウントなど大きな動きがあるニュースが多いので、2007 年も注目していきたいと思います。
まとめてみると、3 月はやたら人のエントリに絡んでいた印象ですね。この手のカラミエントリは振り返っても「今となっては」という感じで、あんまり価値はない感じ。
ネットワークウォークマンについてスクリーンディスプレイを自作するエントリを書いていますが、ごく最近新しい型の NW-S706F (4GB) を買いました。
ついでなのでコレについて少し書きましょう。
ちょっと前までは同容量の iPod Nano と比較してウォークマンの方が高かったのですが、クリスマス商戦あたりでこちらの方が安くなってきたので、タイミングを見計らって購入しました。スクリーンディスクプレイの自作は出来なくなったものの、ノイズキャンセリングも効くし音楽デバイスとしてそつなくまとまっている感じで満足しています。
あと個人的に変化なのは、このモデルからウォークマンでもロスレス (可逆圧縮) フォーマットが使えるようになったので、CD から取り込むフォーマットを ATRAC Advanced Lossless に一本化するようにしました。それまでは CD から音楽を取り込むときは flac (デスクトップ向けの可逆フォーマット) と ATRAC PLUS (携帯デバイス向けの非可逆フォーマット) の二本立てを使用していたので、かなりシンプルになりました。
ただ僕は MS の ZUNE が気になっており、日本でも出たらわりと躊躇なくそちらに乗り換える気分です。
うーん、音楽デバイスはだいたい 1.5 ~ 2 年サイクルで買い換えているのですが、そのたびにフォーマットやら何やらで CD から音を取り込み直しており、デジタルデータの割に (だからこそ?) 融通が利かないなあという感じです。ディスク容量も大きくなってきたし、WAV でそのまま取り込んじゃうのが一番いいんだろうなという気がしないでもないです。
4 月も絡みが多いですねえ。スコット=ド・ワシュレーたる架空の (本物っぽく見せている) 人物についてエントリを書きました。今見ると結局関係各所のブログ、トップページは停止中と表示しているのにエントリは投稿されているようです。トップページのアクセス解析もとっているみたいですし、来年もまたなんかやるような雰囲気。まあ芸術もいろいろありますね。
5 月は XBOX 360 を買いました。購入動機は E3 のデモを見てですね。
このころ国内ではわりと終わってしまった感の 360 でしたが、去年 (2005 年) Half-Life2 をプレイして海外のゲームが相当進化している事を実感していたこともあり、ほとんど海外のゲームがラインナップになってしまってもいいかなぐらいの気分でした。
実際触ってみると、「実績システム」や定額で安定したサービスを供給する「ライブ」、フレンド割りのメッセージングシステムに驚きました。電源を入れるまでは、
みたいな感覚でデザインされているんじゃないかなあと思っていたのですが、実際は、
みたいな感覚を受けました。Web ブラウザも乗せない、馬鹿馬鹿しいほどゲームについて突き詰めてゲーム機がデザインされているのに「おまえそんなにゲームが好きだったのかよ」と感銘を受けた感じです。
実際、360 を購入して以来かつてないほど所有ソフトが増加しており、来月 (2007/1)も GoW 、アイマス、余裕があればピニャータにも手を出したい気分だったりします。これはマズイです。
livedoor clip についてエントリを書きましたが、結局今でもメインのブックマークとして使い続けています。
http://clip.livedoor.com/clips/flagyx
はてなブックマークぐらい規模が大きくなるとコメント書くのも結構気を使っちゃうので、livedoor clip ぐらいの大きさのそこそこ好きなことが掛けちゃう適度なユルさが性にあっていたのかもしれないです。
ロコロコは久々の良いセンスのゲームという感じで実に楽しめました。
発売後も CM を流したり、ハロウィンやクリスマスなどで定期的に新ステージがリリースされていることから、おそらく SCE はロコロコを長期的に育てていくブランドとして決めたのでしょう。リリースされるであろう 2 もたのしみです。
8 月はやはり XNA 関連のエントリが印象深いです。XNA Game Studio が発表された当時、いくつか 関連の XNA 技術者 Blog を見てまわった結論として、これは MS が本気で取り組んでいるプロジェクトなのだなと理解しました。以後情報を追いかけることに。
現状ではまだ気軽にゲームをやりとりする「しくみ」が整備されておらず、そのことに対する不安も目にしましたが、来年これは解決されるんじゃないかなと思っています。なんというか XNA のチームは相当「アツい」技術者が集まっている感じがするので、あのチームならなんとかするんじゃないかという根拠レスの安心感というかも持っていたりします。
というわけで 9 月も XNA。β1 が公開されたので、 Ziz Puzzle を移植してみたりしました。
当時は XNA 上での日本語表示についてあれこれ考えたりもしましたが、正式版がでた後の結論としてはフォントリソースを自分でもったほうがよさげという結論です。文字入力もふっかつのじゅもん形式がよさそう。
デッドライジングはカプコンらしさを感じさせるゲームで大変楽しめました。海外市場にも好意的に受け入れられたようで、カプコンの業績を上向きに修正させるほどの売り上げをみせたようです。体験版や情報の出し方など、実にウマくやり方が当たったという感じでしょうか。
また、デッドライジングやロストプラネットで使用されている描画エンジンの優秀さにも驚きました。エントリにも書きましたが、物理演算エンジンに HAVOK を使用するなど、任せるところは任せて必要な部分は部分は押さえるという作りは、なんでも自作する国内というよりどちらかというと海外のベンダーが取り入れていた手法に近いように思います。
ロストプラネットでマルチプレイヤー環境でも問題なく動作することが証明されましたし、今後海外で発売し多数のプレイヤーが参加することにより、また一段と完成度を高める事が高められることが期待されます。
デッドライジング、ロストプラネットのスタッフインタビューを見ると、国内ゲーム産業が相当海外市場に対して立ち後れていることに不安を感じている意見を目にしました。しかしながら、それに同調する意見は他メーカー側からは (ファーストを除き) あまり目にしない状況です。正直なところ、サードではカプコンだけが一人気を吐いているような状態なのかもしれません。
そのほかの点としては、 TC, 関連を再開しました。恐らく正月休みも取り組むことになるでしょう。
11 月も XNA 。今年後半は XNA 関連が多いですね。β2 で動くように Ziz Puzzle を改訂したりしました。いま手元では正式版用のモノもあるのですが、これは来年出すことになりそうです。
なにより大変なのはハイデフ仕様に合わせ始めたので、グラフィック関連を書き直さなきゃいけないことです。解像度的に 1280 x 720 辺りを標準としてつくっているのですが、こうなるとチップを手書きで描いていくのもごまかしが難しく(^^; なかなかコストがかかります。あと 16:9 の比率はなかなか慣れません。4:3 だと過去の経験から「だいたいスコア表示はこの辺りにして~」等とイメージできるのですが、 16:9 だと横に長いのでなにか間延びした感じがしちゃうんですよね。
PC のゲームの場合は過去との互換性もあるので完全移行にはならないでしょうが、いずれワイドサイズとの両対応を考えて行かなきゃいけなくなるんですかねえ。
12 月はブルードラゴンのエントリが印象深いです。ブルードラゴンはあのエントリを出したあともプレイを続け、ノロウイルスにかかったときにやることもないので一気にラストまでプレイしました。印象はファーストプレイの時と変わりません。
エンディングを迎え、しばらく経った日にゲームのことを思い出しながらふと思ったことは、ゲームをプレイする中で ―― 少々大げさにいうと人生のなかで、こういう作品に出会える機会はそれほど多くはないのではないか、という事でした。素晴らしいゲームでした。
それにしてもやはり、これだけの規模のゲームがハード 1 年目に登場したのが驚きです。スタッフロールで、チームが 5、6 名位の単位でまとめられて表示されていたのを覚えていますが、ここら辺のマネジメントのうまさも開発のスピードに影響していたのかもしれません。
結局 TrueColor, も間に合わず(^^; 適度に過ごした一年という感じでした。
逆に言うと過去に例がないほど平穏に生活を送ることができたので、これはこれで自分的にはよかったです。
でもまあ、あんまり安定しちゃうのもアレなので、来年はもうちょっと能動的に動こうかなあ、と思います。
2007 年にはサイトも 11 年目です。うひゃー。
これにハマってひさかたぶりにブルースクリーンを連発させました。ログイン後ブルースクリーン。システムの復元をしようと思ってもブルースクリーン。
今回の場合、セキュリティソフトの自動更新だったので、気がついたらパッチが導入されていて言われるまま再起動したら起動できなくなりました。セーフモード起動時のメッセージで Kaspersky が原因とわかったのが救いですかねえ。
あってはならないミスだとは思いますが、まあ事後の対応が早かったのですげえプンスカはしてません。
で、思ったのが Vista ってわりと固い印象があったのですが、セキュリティソフトの権限だとわりとなんでもユーザーの確認なしでやらかすことができちゃうんですね。
セキュリティソフトでもでかいコンポーネントのパッチは UAC で導入確認してくれよと思ったり思わなかったり。
あと 1000 文字小説とやらのサイトに一個投稿してみました
http://www.1000moji.com/member/165
とりあえず使ってるブログシステムのバージョンが古くなっちゃったので、新しめのバージョンに入れ替え予定です。