無料で 配布されている Flex2 SDK を使って、 Ziz Puzzle を書いてみました。ActionScript 3 だから Ziz Puzzle AS3 です(そのまんま)。
去年にだいたい試作していたのですが、ビットマップの描画にdraw 命令を使っていて思っていたほどの速度が出ずにお蔵入りしていました。最近 copyPixels 使えば描画がはやいことを (いまさら) 知り、もう一回手を入れてみた次第です。
また、マウスが 1 ボタン前提なので、操作系を変更してみました。
つくった感想
このクラスのビットマップ描画のゲームはもう、ふつーに 書いてふつーに動きますね。音は短いジングルの繰り返しをすると間が空くみたい。これは mp3 にしてるからかなあ。
ロートル的にはテキストエディタにコード書いてコンパイルという流れが実に落ち着きます。
頭に浮かんだアイデアをサッと書いてパッと Web に出せるのは、ミニゲームを形にするのに適してそうですね。
Vista 入れた
あと最近 Vista を入れたのでそこでも動作テストしてみたのですが。Flash って GDI 使ってるため(たぶん)、描画にアクセラレーションが効かないので CPU の影響が結構大きく出そうな気がします。実際 Ziz も XP ではいい感じでまわってた FPS が Vista だとちょっと苦しい感じになったりして。
CPUパワーはもう十分かと思いきや、まだまだ使う用途はあるようで……。
でもって、つくりながらつらつらと思ったのですが、Apollo や WPF とかをみるとデスクトップ用のプラットフォームも変わりつつあるのかなあと思いました。去年から今年はこの手の動向がなにげに激しかったのですね。