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MT 3.3 βが公開されてたので、テスト環境でいろいろ実験中です。今回のバージョンからタグの扱いが拡大されて、エントリ編集画面からもタグが入力できるようになって大変便利……はいいのだけれど、エントリに入力したタグの情報ってどうやってカンタンにバックアップすればいいのかわかりません。エントリの書き出しから出力するファイルにはタグの情報が出力されていないようですし……。
できればタグの情報もエントリの「書き出し」からお気軽にバックアップしたいところなのだけれど、これはタグ書き出しにも対応したフォーマットの機能要求になるのかなあ。いまさらファイルフォーマット変えちゃうのもよろしくないともいえるし。
とりあえずキーワードからタグへの移行は、 3.3 正式版がでるまで保留かも。
あとは標準テンプレートが微妙に変わってますね。 About にわかりやすいナビゲーションが表示されるのが、エントリベースでの情報収集にマッチしそうで好印象でした。
お気軽にスタイルを変更できる StyleCatcher はこのバージョンでは添付されていなかったので、 MT3.2 のやつを入れてみました。テンプレート自体、標準のモノでもだいぶ完成度は高くなってきたと思うので、もうテンプレートの改変は極力抑えてスタイルシート側で対応しよっかなあ、とか考えてます。フォーマットが共通されてる方が読み手も楽でしょうし。
――とか思いつつ運用していくうちに物足りなくなって変えちゃう可能性大ですが(^^;
そりゃゲームやってれば反応は早くなるし、それはいいことに違いないんだけどね。
「脳年齢」みたいな造語、つまりあやふやなフォーマットを利用して脅しを掛ける商売はもう飽きたー。北米版のBrain Age の憂鬱そうな表情とかもうさー……向こうの学者どう思ってるのかなあ。
脳を鍛えるとは?
20代から70代までの各20名、計120名から採集した成績データからベストフィットの近似(図1)を割り出しました。
数値の母数やこの表を見てもちょっと不定過ぎる。
いやまあ、みんなでわいわい言いながらプレイするゲームとしては最高なんだけどねそりゃ。
とか書いたところでそうかこれは「ラブテスター」の再来なんだなと気がつきました。
ポインタやモーションセンサ程度で油断しているとソニーから軟体の刺客が送られてきますよ岩田社長!
見下ろし3Dゲームは好んでプレイするくせにFPSと聞いただけで拒絶反応を示す日本人ゲーマーに業を煮やしているピータームーア氏あたりは一人称視点の素晴らしさを(無理やり)伝えるデバイスとして導入してみてはいかがでしょうか。
どういう経由で Engadget Japanese が公開されるようになったのかわかりませんが、今はもう Ittousai さんしかポストしていないし、Ittousai さんのコメントの独自色が強すぎる。
というかネタを取捨して投稿する人が一人だとなにかしら偏りが出ちゃうのはどうしても仕方がないので、もうちょっといろんな人が post するようになればバランスがとれてくると思う。ここは GK と MS 愛にあふれる人 (「会長大好き!マイクロソフトファンサイト」をやるような人とか!) を募集すべきでわ!
ともあれ、どうもガジェットのおもしろさを伝える本家とスタイルが微妙にずれている様に見えるよ。
Microsoft Announces Plans for July 2008 Transition for Bill Gates
日本語の情報についてはやはり古川氏のブログエントリが詳しいです。
ビル・メリンダ・ゲイツ財団については僕も過去、エントリに書いたことがありました。
あのエントリで投げっぱなしにしていた結論ですが、これにて「あの文脈で財団を引き合いに出したfinalventさんの引用は適切でない」と、言える方向に近づいたのではないかと思います。
「怒りのメガトンパンチ」じゃない UBI の XBOX360 版です。
攻撃を受けてもほっとけば体力回復、敵にやられても直前の場面からすぐにリプレイできるため、頑張れば何とかなるほどよいヌルさが実に自分に合っていました。
おかげでズル (チート) コマンドを使うことなくコンプリート達成。実績も 1000 もらえるのでお得な感じです(XBOX には「実績」というゲームのプレイ状況を評価するシステムがあるのです)。
画面や音楽はやはり圧巻でした。特にコングのパートはムービーとして描写されてきた画面がそのままコントローラーで動かせる感じ。UBI から「おい見ろ! こいつが次世代なんだぜ hehehe」とか言われたら「う、うん……」と頷かざるを得ない迫力はあります。
休み休みプレイしたので、トータルだと 6,~7時間のボリュームという感じかな。今の時勢、クリアするまでにこのぐらいの時間のゲームは「短い」とか評価されちゃうのね。厳しいなあ。
昼なお暗い密林の中を恐竜やら巨大ムカデやらと逃げ回りながら愉快に冒険できるので、リアル川口浩探検隊を体験したい人にオススメします。ふつーに名作だと思う。
ソーシャルブックマークサービスであるところの livedoor clip が公開されました。Readerと同じ方のプロジェクトなのかな。後発の強みでおいしいところ頂いてる感じなので、しばらく使ってみることにします。
http://clip.livedoor.com/clips/flagyx
最近は digg っぽくユーザー数をどデカく目立たせるデザインが流行みたいですね。となると僕のブックマークデザインは間違っていなかったのだな!