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2005年11月 アーカイブ

2005年11月02日

かをりんに学べ!


このまえ昼飯を食べようと外に出た時、
信号待ちをしていると、
後ろから

「でねー、あたしのカレシがさー」

とかなんとか言いながら、
OL さんがカレの話をしていました。カレの

何となく耳につく「アタシ」を聞きながらふと
「おいら」って一人称ってすげえよな
と思い、眞鍋かをり blog を見に行く僕。

で、一通り堪能した後、
「RSS でも登録するべー」と、
自動取得された RSS の URL をリーダーに
登録してみたのですがなぜか、

失敗。Σ( ̄ロ ̄lll)

結局。
ソース内に記述してある
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/index.rdf」のアドレスが

間違い

ということが分かったのですが

(万が一、もし、
もし、
もしかしたら拝見されてたら技術担当者さんに
直すように言ってくださいね)、

その時に気がついたことがいくつかあったので書いてみます。

(注意 : 僕の書く文書は粘着っぽいよ!)

「おやすみなさいです」からみる信頼関係

http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_8d53.html
では慣れないホテルのお部屋でおやすみなさいです。

このエントリを見て気になったのが投稿時間。
彼女のブログには公開した時間が記載されていませんが、RSS 内の時間や一番初めのトラックバックの時間を見ても、RSS に記載されている dc:date="2005-08-29T00:26:16+09:00" が「公開された時間」とみてまず間違いないないことがわかります。またエントリの締めの言葉「おやすみなさいです」からも、同エントリがある種のライブ感(^^; をもって投稿されたことは確かです。

ここのところ投稿された他のエントリも見てみると、いずれも深夜に近い時間帯に投稿されていました。

Blog 初期の頃からちょっと辿ってみましょう。

始め (17時ごろ)
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/06/test.html

風呂場から投稿してるし (21時ごろ)
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_4.html

一年ぐらい前 (23時ごろ)
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/10/_.html

こんな感じ。だんだん遅くなってきてる(たぶん)。
深夜の投稿がそのまま反映されているというのは、事務所柄からはごく簡単なチェックか、翌朝にチェックされているということになります。いずれにせよまあごく緩いといえるわけで、事務所側にとって 彼女の文書が信頼されているということなんでしょう。またこれは逆に言うと、彼女はブログを書きエントリを公開するという行為について、ある種の責任を負っていることになります。

まあ彼女に限らず、アイドル系の Blog の文書はそんなに厳しいチェックがされてないといえばまあそうかもしれないんですが。いやあ、この世界には詳しくないので……(逃げ)

大量に挿入されている <p> タグからみる推敲状況

最近のエントリのソースを見ると html 言論者から物言いがつきそうなぐらい大量の <p> タグがあるのがわかります。これはおそらく、 blog の投稿編集画面から何度か「書いては消し」を繰り返して挿入されたタグでしょう。
ということは、エントリを公開する前に相当数のプレビューを繰り返しているはずです。以前、ブログ書いてる人を集めたeventで、エントリには 2 時間ぐらい掛けるといっていた という記述もみましたし、実際このエントリあたりは書いては消しの痕跡が見られたり。

また、彼女の書く文書自体も、改行と文字修飾の間合い、テンポをとった、いわゆる「テキストサイト」の文書を彷彿とさせるものになっています。こういった形式の文書を作成する場合、下書きを書いてから装飾する二段階のステップを踏むことになるので、いわゆる「垂れ流し」よりは多くの推敲のステップを踏んでいることになります。

そこから導き出される結論とは

眞鍋かをりは丁寧にエントリを書いている

ってそれだけかよΣ(`・ω・´) !!!

ちなみにこの改行道は奥が深く、がんばると SING LIKE TALKING の歌詞 みたいになるのでみんながんばろう。

いやでもしかし

実際彼女の blog 本って読んだこと無いんですが、ここらへんの改行や修飾を含めてうまく本に落としてるのかな。だとしたら blog 本の編集っていうのも結構大変ですね。

あとね、そこには芸能界においてのポジションを含めそれ相当の計算が働いているとはいえ(たぶん)、彼女のブログの文書はやはり普通のテキストをイメージさせるものに (イメージから影響を受けやすい僕としては) 見えます。
そういう ごく普通のヒトの、 おいら → みんな に語られる日常 (に見える) エントリに、一般の方々が「ヒット数が多い」というただそれだけの理由で平然とトラックバックスパム (に類する) 行為をしているのをみると、ちょっと愕然としてしまいます。

1059 分の 1

彼女はトラックバックから何をよんでいるのだろう。
僕なんかは「マナベのブログのトラックバック 1 番乗り!」みたいな文書「だけ」がエントリにかかれているような blog をみると、ちらりと心の闇をみてしまいますけれどうそ。

ほら、昔はエントリに言及したトラックバックがもっと多かったし、彼女はそこにブログの楽しさを感じたんじゃないかな。
もっとブログ、とゆーか送り手と受け手のCommunicationを成立させよう。
丁寧にエントリを書こうよ。

まーでも

眞鍋さんサイドからすると、スパムはあれど、

エントリを書いた人にとって「ここだけの話」を読む行為がある種の日常、習慣として意味づけられていて、

そこに価値を感じるのかもしんない。
だとしたら、それはモニタの向こうと「わたし」の立ち位置として、意味のあることなのかもしれない。とか前向きに受け止めるのもありだ。

例によって妄想が過ぎた。

いずれせよ彼女が「ブログの女王」として認知されるまで 1 年とちょっと。Web の世界は早いですね。

〓ゆたか〓

2005年11月13日

RSS に 2 つ (以上) のストーリーが混ざり合って織りなす物語。


いつものように逃避で RSS フィルタをつくってみました (RSS フィルタリングサービスって欲しくなくなくなくない?) 。とりあえず流れ込んでくる RSS を振り分けするイメージで、「RSSPipe」 と名付けています。

  • RSSPipe : http://rsspipe.tmemo.jp/

これにより、あなたが「本当のこと」と思っている (あるいはそう思いこんでいる) 情報を目立つようにしたり、あなたが「本当ではないこと」と思っている (あるいはそう思いこんでいる) 情報を隠したりすることができるかもしれません。

軽く作るつもりが認証入れたあたりから妙にシリアスになってしまったので、とりあえず実験で公開したいとおもいます。
そんなことはないと思いますが、ユーザが増えたらたぶんサービス止めますねこれは (ひどい)。

使用方法

  1. RSS Pipe のページにアクセスします。

  2. 「新規ユーザー登録」欄に情報を入力し、[新規登録]ボタンを押します。
    しばらくすると、入力したメールアドレスに確認メールが届きます。

    まずはゲストでログインして様子を見たいという方は、ログイン欄にID「guest」パスワード「guest」でログインしてください。

  3. ログインページが開きます。

  4. ページの中程、「フィルタリングキーワード設定」の注意書きをごらん下さい。納得できない場合は、RSSPipe 使用は止めてください。

    • あまり深沢らしいポリシーではないのですが、機能が機能ですので、今回ある程度厳密にルールは決めています。守ってくださいね。

  5. ページの中頃、「フィルタ追加登録」に、自分がフィルタとして登録したい内容を入力します。

    • RSS アイテム , 隠す : フィルタに該当した RSS アイテムを表示しません。

    • RSS アイテム , そのまま : フィルタに該当しても RSS アイテムはそのまま表示します。

  6. テキストボックスに RSSPipe でフィルタリングされる URL が表示されます。
    [この URL ] をクリックし、正常に RSS が取得できるかご確認ください。

    取得ができていると、インターネットエクスプローラ (以下 IE) の場合、以下のように RSS の xml が表示されます。

    xml 表示

    • RSSPipe で出力される RSS は RSS 2.0 です。

  7. 問題なく表示されていたら、[この URL] リンクを右クリックし、IE のショートカットメニューから、「ショートカットのコピー」を選択してください。
    あとは、この URL をお手持ちの RSS リーダーに登録すれば、RSSPipe でフィルタされた結果が届くようになります。

  8. フィルタリングに「該当した」アイテムのみを閲覧したい場合、ページの中程、「フィルタリングキーワード設定」に表示されている RSS を使用してください。フィルタリングアイテムのうち、各カテゴリに該当した RSS のみを閲覧することが出来ます。

    • 取得した RSS のタイトルは [RSS PIPE : xxxxxxxx] のように英数字の羅列が表記されていますので、随時わかりやすいタイトルに変更してください。

      • フィルタという特性上、人によってはあまりよろしくない名前のカテゴリ名をつける方がおられるかもしれませんので、カテゴリ文字列一応暗号化して出力するこんな感じの仕様にしています。

    • イメージ的には ―― RSSPipe は、いろいろな RSS サイト で取得した RSS のうち、フィルタに該当したアイテムを「あなた専用のフォルダ」に放り込んでいる感じです。
      フォルダの中には、あなたが設定したカテゴリの名前のファイルがあります。

    • ―― RSSPipe は、ファイルに中にフィルタで該当した RSS のアイテムを書き込みます。
      よって、このフォルダには さまざまなサイトから取得した RSS が集まることになります。

    • フォルダの総容量は、70 アイテム です。それを超えるアイテムが登録された場合、古いものから削除されていきます。

こんな感じで

まあどう見ても自分向け、というか僕以外に使う人がいるのかという疑問を未だに払拭することができずにいますが、とりあえず普段の RSS 利用環境に影響しない範囲でいろいろ遊んでみてください。
僕的にはフィルタ機能とフィルタしたアイテムをまとめた「Pipe 表示 (仮称)」で、それなりに満足する結果が得られるようになったので、まあいいかなと思ってます。あとまあこれで、この技術は公知になったのでビジネスモデル特許はなくなった? (本当?)
てゆーか、こんな一個人ではなくまともな ASP で似た機能を提供してるところがあるならぜひ僕もそれを使わせて頂きたいので教えてください! (←まだ言う)。

最後に

RSSPipe は、特定の文字にフィルタをかけることができます。よって、「そこ」に本来含まれていた情報を遮断することは容易です。
が、情報にフィルタをかけるということは本来ならあまり推奨できないことです。
僕は――、若い人なら特に、いろんな情報をできるだけ俯瞰した立場から眺め、そこから自分なりの価値観を自分で見つけていくことに意義が生まれてくるのだと考えています。

情報を理解し、そこからあなたなりの優しさを身につけるための手段として RSSPipe を利用ください。

僕はもう一度きれいに雪を払ってから、それを頭にかぶった。
「僕はここに残ろうと思うんだ」と僕は言った。
影はまるで目の焦点を失ったようにぼんやりと僕の顔を見ていた。
「よく考えたことなんだ」と僕は影に言った。「君には悪いけれど、僕には僕なりにずいぶん考えたんだ。一人でここに残るというのがどういうことなのかもよくわかっている。君の言うように、我々二人が一緒に古い世界に戻ることが物事の筋だということもよくわかる。それが僕にとっての本当の現実だし、そこから逃げることが間違った選択だということもよくわかっている。しかし僕にはここを去るわけにはいかないんだ」
影はポケットに両手をつっこんだまま、ゆっくりと何度か首を振った。

村上春樹 : 世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (新潮社) より

忘れものの忘れもの


ただいま制作中。
逃避が終わったので今度はこっちへ逃避……い、いやー、いちおうこちらはシステムのフィールドテストを兼ねている (つもり) です。
「忘れもの」は初版を公開した後、なんだかんだで「Web リメイク」「携帯向けリメイク」「2002 年 exe リメイク」とつくっては止めつくっては止めを繰り返してきたので、 3 つ非公開のバージョンがあったりします。それぞれ微妙にテイストが違うので、今回は色んな版のテキストを混ぜながら、今後に残せるモノを目的としてちょこちょこと手を加えています。
ちょっと新しい手触りが感じられると嬉しいなあ。

wasuremono.jpg

今となってはあの要素をベースにお話を書く事はないかと思いますが、やはり思い出深い作品ですね。
現在 4月12日の「日記」まで開いているところです。第一の山場。

2005年11月14日

このサイトは、vote-against のリンクにはお答えしませんうそ


無断リンク関係のあれこれがちょくちょく注目記事に入ってきてます。リンク属性にあれこれつける votelinks に話が脱線していくと (脱線かよ) 面白いなあと思ってたんだけど、なかなかこれに言及してる方がすくないような気が。
「リンクはON/OFF じゃないんだよ。256 通りのアナログな属性をつけるのは」「いやせめて 4 通りにするべき」「じゃあはてブはどうするんだよ!」「コメントユーザに Vote Link つければいいんじゃね?」「でも受け手で弾けないじゃん」「だーかーらーこれははじくのが目的じゃなくてリンクする側の意志で」「だいたいこれは技術で解決する問題じゃなく」「あー、ちょっといい? そもそも www というのは……」とか、今のところもっぱら脳内議論で楽しんでいます (仕事しろ)。

ちょっとしたメモ - Vote Links

Vote Links

Atom 0.3 も出すようにしたよ


フィード配信のフォーマット、RSS や Atomにはいろんなバージョンがあるのですが、ハハハハさんより、 Sleipnir でお気に入りから Atom のフィードが読み込めないと言う指摘をうけ、さらに調査して頂きました (その1 ―― ありがとうございます!)。
うちのページで出してた Atom は MT 3.2 のデフォルトからいじってないのでどうしてかなーと思っていたところ (いいわけ)、その2理由は Atom の version にあり! ということが判明。
MT version 3.1 のTemplate セットをシックスアパートから持ってきて、出力テンプレート項目を追加し、atom 1.0 に加え atom version 0.3 のものを出力させるようにしてみました。MT 3.1 の頃は Atom 0.3 を出力させていたのですね。
おそらくたぶんきっと、これで Sleipnir でも読めるようになったハズです……といいなあ。
シックスアパート
Mobable Type 3.1 デフォルトテンプレート

ただ単純に Atom サポートといっても、 0.3 と 1.0 はわりと違うのが悩ましげですね。Atom 1.0 はまだ新しい規格なのでいずれ時期がくればまったりと解決される (きっと誰かがしてくれるさ!) と思うのですが、それまでは混沌としたフィード配信の世界を楽しむしかないようです。

ちなみに RSSPipe ですが、あちら正規表現で判定させています (XML::RSS 使おうと思ったんですが、バージョン毎の差異と文字コードの波におぼれかけ、さらに今回は崩れたものでもそれなりにがんばって読もうと言う方針にしたので)。したがって読めない RSS が出てきた場合、手作業で見ていくしかないという弱点があったりします。ううむ。

2005年11月16日

単語チェックを増やしてみたよ


RSSPipe、フィルタ登録 / 編集時に「単語」のチェックボックスを増やしてみました。このチェックがつけられている検索語については、検索文字の後に以下の全角文字が続いている場合のみヒット対象とします。

検索文字(、|。|の|が|で|は|に|を|?|!|」|』|】)+

どういう効果があるのか

たとえば 「google」を検索文字にしようとしても、google のサービス (文字) は本文の言及に関係なく広告やらクエリやらでいたるところで使われているため、過度にアイテムがヒットしてしまう可能性があります。「単語」の指定をすることで、検索のヒットが「googleは~」「googleが~」というセンテンスに限定されますので、それなりに意図しないヒットをはずすことができるかもしれません。できなかったらごめんなさい。

また、これは一文字の検索文字 (「脳」など) にも有用に働くはずです。

なお、これまで登録されたデータはすべてチェックなしの状態になっていますので、そのまま今まで通り使えます。使えるはずです(^^;

2005年11月26日

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない


Non Sentimentalisme

予約していた ZUNTATA の Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND- が届きました。
その名の通り、これまで発売された Ray シリーズ、「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」の三作品の音楽を BOX として収録した作品です。
値段としてははっきり言ってお安くはありませんが、市場の広さや今の TAITO の状況(^^; を考慮すると無条件に買いシグナルが点滅するのは間違いありません。みんな買って墓場まで持っていこう! (そして良品に交換してもらおう!)

僕内の印象として

さて、ZUNTATA の音楽、中でもダライアスやニンジャウォーリアーズ、ギャラクティックストームとそしてこの Ray シリーズについては、やはりというかなんというか、特別なメッセージ性を持っている音楽作品であると思います。

「それ」はなんだったのだろう

音楽として聴くと見えるコトバ/メッセージ性は「向こう側」と「こちら側」のギリギリ境界線の上、という感じでしょうか。
直接ドット絵には表現されていない「こちら側」をぼくの理解として定義すると、 CD のライナーノーツで表現されている「それ」は明らかに向こう側に突き抜けていて ―― はじめは置いてけぼりを食らったような気分になるのですが ―― だんだんCD を買ってそれを見、読み解こうとする行為が一つの楽しみになってきていたりしました。

Ray シリーズ、TAMAYO さんのものは特にそれが強い印象がありますね。

それはやはり特別であったのだ

で。今回の DVD には当時 CD に同梱されていたブックレットも収録されているので思い出しつつ眺めていたのですが、こうやってみてみると (RayForce なんか特に) 表現媒体としてすさまじいメッセージ性を持っているのがわかりますね。
当時は自分が聴いている音楽も少ないことがあって (今もそれほど多くはないけれど) 作品に対するつくりての主張がどのくらいの強みをもってこちらに伝えようとしているのか掴みかねていた部分もあったのですが、今こうやってみてみると明らかにそれが非常に強いメッセージ性かつ高いレベルで表現されていたことがわかります。
こういうのを聴き見そしてプレイしながら過ごせた 10 代 20 代というのは実に幸運であったことに間違いありません。オヤジゲーマーとなった今つくづく思いましたよ。


結局今もなにかシナリオ性のあるテキストを書いているときは、先に名前をだした一連の TAITO ゲームミュージックや namco の SYSTEMII あたりの音源を聴きながらキーを叩いています。ボーカルが入っているのはちょっと主張が強すぎて辛い感じ。
たぶん平たく言うと音楽のフレーズがうまいぐらいに想像力と情動を刺激して、自分を駆り立ててくれるということなんでしょう。
ray_qed.gif相性がいい、ということになるのかな。そんなワケで、僕は先に ZUNTATA から発売されたダライアスのプレミアムボックス併せて墓場まで持って行くつもりです。10 年以上経っても聴いてるんだからたぶん死ぬまで聴いていることでしょう。

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