amazon アソシエイトにリンクを張っているエントリの、フォーマットを微妙に変更しました。っていっても今のところ 1 件、rip のやつだけです。
5 年ぐらい前と比べると個人サイトで広告張るのが当たり前になった昨今ですが、いざ自分でやってみると色々考えちゃうもんですね。
以下の文言はきわめて「俺サイトルール」、すなわち個人の考えですので、深沢が何を書こうと「まあこんなこと考えてんだ」ぐらいに受け取ってもらえればいいんじゃないかなと思います。←それはあたかも人事のように
- 書影画像 (パッケージ) のリンクは販売提供元の公式サイトにしました
- アソシエイト ID 付与の有無を分けたリンクを用意しました
うーむ。閲覧者の「画像をパッと見てクリック!!」 の情動に答えつつ ( amazon のリソースを使ってる限りは) amazon に還元するという微妙な折半表記。今のところこんな感じでどうでしょうかねえ。
画像からのリンクについては「amazon の画像をひっぱって来てるのにそのリンクが公式サイトってどうよそれ」という感じがしないでもなく、ミッキーマウス色すなわち鼠色ようするに黒よりのグレーゾーンなのは否めません。
いやでもこうすると、販売元も幸せだし amazon も幸せだし win - win ですよ!!
ごめん
……って苦しいか、やっぱり。
amazon 使わずに引用したいんですが、そもそも論的に書影の引用について「書影 引用」あたりで検索してもなかなか灰色なんですよね。
ここはあれかなあ、レビューの内容に常に表紙もしくはパッケージについても言及して、それを含んだ引用とするのが一番気が楽かつ正論 (?) かもしれないですねえ。
かなり俺理論的ですが文章を書く立場からすれば、「書けばOK」というのはマイナスにはなりませんし、今後なにか微妙なラインに立つことになってもなんとなくオレ論を貫けそうな予感がするので。それにあとほら、オライリーの書籍なんて毎回ゆかいな生き物についても書けちゃうよ! スモウレスラーとか!!
男は一度大きく欠伸をすると、助手席に乗せられているコンビニ袋からおむすびを取り出し、冷たいお茶とともに胃の奥に流し込んだ。
朝のラジオはゆっくりした声とともに始まる。流れる音楽も一昔、二昔前のものだ。時折流れだす交通情報に耳を立てながら、男はもう一度欠伸をした。朝っぱらにラジオを聞いているのは朝が早い年寄りか、自分のような運転手ぐらい、という事だろう。「~さんのリクエスト、次は『黄昏サラウンド』」です。
おいおい、朝から黄昏れかい、と一人でラジオに向かって話しかけながら、高速の ETC を通過する。
若者音楽だ。誰がいったいリクエストしたのだろう?
男は別れた妻と娘の顔を思い出し、夏がもうすぐ終わることに気がついた。ハンドルを握る男の指はトントンとリズムをとっていた。トラックの荷台いっぱいには段ボールが積まれている。段ボールには「ワーナーミュージック」と描かれていた。そう、男が運転しているトラックに積まれているのは、リップスライムのベストアルバム「グッジョブ」だ。
こんな感じで書けばパッケージについてもバッチリですね。
ごめん。
あとはアレかな、写真はできるだけ自分で用意する、すなわち目の大きい可愛い女の子がフレームに顔を半分入れつつ対象物を写メールで自分撮りしてるような感じにすればきっと大丈夫だよ。
まあそんなわけできわめて楽しげに、あとで rip のやつにも表紙レビュー挿入することにします。