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2005年08月 アーカイブ

2005年08月02日

脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ


まず最初に言い訳ですが(^^; 僕はこの手の分野の専門家ではないため (知っている情報は本と Web がすべて) 、レビュー内容を致命的にハズしている可能性があります。もしそうだったらごめんなさい。

「脳のなかの幽霊」を読みたいけど、難しそう……。そう感じていた人にも朗報です!文字も大きくなって、さらに読みやすく、解説もわかりやすくなりました。自分のことをもっと知りたい、本当の自分が何なのか興味がある、そんな人はぜひ、本書をてにとってみてください! さあ、未知の領域「脳」への、更なる知的冒険の旅へ!
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200507-04/index.html

今回の本はラマチャンドラン氏が講演にて語った内容を本にしたものです。
前著となる「脳のなかの幽霊」では小さい文字に二段組みでびっしり内容が詰め込まれていたのですが、今回は角川のサイトにて説明されているように字体も大きめで、どちらかというとより入門書的な色合いが強くなっていると言えます。
また、本の内容は BBC テレビにて番組にもなっており、その内容は BBC のサイトからも参照することができます。
http://www.bbc.co.uk/radio4/reith2003/

さて内容的な雑感ですが、「はじめに」にてラマチャンドラン氏自身説明されているように、「講演にて語られていた話」として、まず事例が「こういった事がありました」という「ありき」で説明されているため、まずそれを事実として受け止める必要があります。
前回の本が事例に対し『疑問→実験→結果』という科学的思考的探求を繰り返す読み物なおもしろさを含んでいたこともあって、前著を読んだ人にはやや言及が中途半端という印象を抱く人もいることでしょう(これは前著では科学ライターのサンドラ・ブレイクスルーが共著していた部分も大きいかと思います)。
逆に言うと、前著を読んでいなくて (或いは途中で放り出して) 今回の本を読んで興味を持った方は、是非とも前著を読むことを強くオススメします。長い本ですが、読んでみると抜群に面白いですよ。


とはいえ全く「浅く」物足りないわけでもなく、例によって豪華な注が付けられているため、「深い」情報はこちらにて読むことができます。参考資料と用語集あわせ全部で 50 ページ近いこの巻末の注は内容も前著より Update されており、やはりこの方の本は注が抜群に面白いです。


本著 1 - 4 章までは全体的に前著の内容を「講演」として簡単に説明しているモノなので (使用されている図版も同じものが多い) 前著からの復習という感じ。
3 章については芸術についてより踏み込んだ形の Unique な考察がラマチャンドラン視点がかかれていて、なかなかに興味深いです。
ここら辺、似たテーマの本
「脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界」
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=14960
と読み比べてみても面白いかもしれません。
芸術と脳についてはラマチャンドラン氏も本を執筆中らしいので、こちらについても期待したいところです。


5 章は新しい内容。哲学と神経科学の視点から始まる考察は精神と物体から自己、そして (やはり) クオリアに (前著より、より進んだ観点に) 到達します。


んが。クオリアについてはそれ自体が哲学的な内容を包含しており、正直なところ僕自身も何かを語れるような知識を持ちあわせていないため、この章の部分についてはちょいと無責任に「保留」とさせて頂きたいです。

(個人的には 「考える脳 考えるコンピューター」 での自我の定義が非常に刺激的だったので、これがなんか絡んでくると面白いなーとか思っているのですが)


さて、それで読後の感想ですが、本のおもしろさとしては、前著が星 5 つとしたら今回は 星 4 つぐらいかな(やっぱり踏み込んだ内容が多いほど見ていて楽しいので、前著の復習が多いのがマイナスかなと)。でもそれでも、全体としては十分に面白い本でした。
ラマチャンドラン氏の本はまだ訳されていないものもあるので、ぜひ山下氏には訳してもらいたいと勝手に期待しつつ、今回も面白い本をありがとうございましたとお礼を言いたいです。

2005年08月12日

日記に書いた指針フィルタをつくったよ


いつぞやのにっきに書いた指針フィルタをつくってみたよ。

my page rank

http://hoturl.tmemo.jp/hotent_all/myprank/myprank.cgi

url のテキストを用語群として取り込み、それを「True」「False」の 2 通りで意味づけすることである程度の指針を出してみるテストです。
デイリーポータル Z のコネタにスパムフィルタを利用した「文章の自分らしさ判定」がありましたが、イメージ的にはこれとほぼ同じ感じの応用です。

実際自分でもこれがどんな感じに働いていくのか全く未知数ですが、とりあえず、しばらくデータ貯めてどんなもんか遊んでみたいと思います。

google の page rank とは全然関係ないけどまあ語呂がいいので、名前を「my page rank」にしてあげました。


……えーと要するにまあ、これ、なかなかゲームのシナリオが進まないので逃避です。
うわーうわーごめんなさい。

つかいかた

http://hoturl.tmemo.jp/hotent_all/myprank/myprank.cgi

にアクセスして、下の説明にあるように適当に自分の名前っぽい英数字を入力して [表示ページに設定] ボタンを押します。
このボタンで cookie に設定が記憶されるので (今のところ 30 日) 次回からはサイトにアクセスすると自動的に名前が設定されます。



  • カテゴリ編集ボタンを押して、適当な意味づけをします。
    たとえば「カテゴリ 0」の名前を「面白いページ」、 Emotion (情動) の True を「面白い」 False を「面白くない」値に設定などにしてみるといいかもしれません。
  • いくつかのサイトのデータを [True] と [False] で学習させましょう。
    自分が「これは True だ!」と思ったサイトの URL を入力欄に入れ、 True を選択し、[登録] ボタンを押します。
    しばらく待つと、単語の解析が終了し、データベースに単語が登録されます。
    同様に、自分が「これは False だな」と思ったサイトの URL を入力欄に入れ、 False を選択し、 [登録] ボタンを押します。


ちなみにこの時画面に表示される N-Gram というのが抽出した単語になり、括弧が出現頻度です。あんまりデータが大きくなるのも困るので 1 サイトにつき最大 70 個抽出するように制限しています。まあこのあたりは何となくサイトでよく使われる単語が抽出できてれば御の字という感じで、ゆるゆると進めてください。

  • いくつかサイトを覚えさせたら、効果をチェックしてみましょう。
    たとえば一番はじめに登録したサイト にそれとなく関連するサイトのページなどがオススメです。
    URL に調べたいサイトのアドレスを入力し、[チェック] ボタンを押します。
    そのサイトが [True] または [False] のどちらよりなのか表示します。


つかいかた その2

my page rank のページでもそれなりに機能するですが、いちいちアドレスを入力するのも面倒ですし、自分の知らない面白げなサイトを探すのも疲れるので、ちょっと問題があります。
そこで、はてなブックマークの「注目エントリ」を利用してみることにしました。
「向こうからやってくる『これ面白いかもよ』という URL に指針を出してみる」ということです。

注目のエントリといえば幸い(^^; 僕のつくってる集計ページの Hoturl hist がありますので、これに組み込んでみました。
http://hoturl.tmemo.jp/hotent_all/hotview.cgi
いまのところ (all) のみの組み込みです。

  1. [web] リンクで対象の URL を my page rank の「チェック」に引き渡します。
  2. [chk] リンクでも同様にチェックをおこないますが、こちらは ajax を利用してページ内に結果を引き渡すようにしています。
  3. [true],[false]リンクも同様に、ページの切り替えをおこなわず結果をそのまま引き渡しています。

[chk] ボタンで軽く様子を見た後、対象のurl やはてなブックマークのコメントを見て内容チェック。最後に感想を [true]または[false] ボタンで押していく使い方が便利かもしれません。


なお、この時表示される user に注意して下さい。これはログインユーザー名で、 my page rank のものを引っ張ってきています。
user がguestになっている場合はデフォルト値を読み込んでいるので、一度 my page rank ページに戻ってログインし直すことをオススメします。

また、重たいページやテキスト量が多いページは解析に結構な頻度で失敗します(^^; うまくいかない場合はしばらく時間を置いてみて、それでもダメだった場合は、そのページの取得はさくっとあきらめて下さい。ごめんなさい。

かいせつ


予測値ですが、Bayesをそのまま必然的に、「経験からの予測」を実現するのにぴったりなので組み合わせました。

レンタルサーバゆえ言語解析をどうするのかがネックだったのですが、 N-Gram を使用すれば何とかなることに気がついたので (遅) 実装してみました。
N-Gram については 検索 でいろいろ出てくるので、google さんに聞いてみてください。面白いですよ。

無茶苦茶簡単なアルゴリズムの割に日本語特有っぽい調整を加えていけばほどほど「らしい」ものになるのがちょっと驚きで、プログラムも日本語を扱う割には非常にスッキリするのがうれしいです。

内部的には英語の小文字を大文字に変換した後、いったんすべての単語を全角にし、スペースや改行を削除して N-Gram のアルゴリズムを使う感じにしました。抽出した後、英語、英語と数字のみの組み合わせは切り落とし、同様に Blog でよく使われるような言葉も外しています。こうすることでほどほどに要約っぽい抽出ができるようになりました。一応既存のライブラリは使わず独自に実装しています。単純なしくみなのでホントにたいしたこと無いです。


細かいパラメータの話になりますが、N-Gram の値は「5文字以上」「9文字以下」の単語の連なりにしました。これはマジックナンバー 7 の±2 に合わせています。
単語の発生頻度は 3 以上。1,2 だとデータが肥大してしまったので切り落としました。
最大値 70 は単純にデータが大きくなってしまうからですが、これはもうちょっと少なくするかもしれません。

実際、脳もぱっと見で文章を「面白いか」など判断する時には、高度な構文解析する余裕は無いはずで、これまで記憶している文章のパターンの組み合わせから「面白そうな単語組み合わせパターン」「面白くない単語パターン」をデータベース的に引っ張ってきているハズなのですね。そういう意味では厳密な構文解析より文字の断片で組み合わされる N-Gram は理にかなっているかもしれません。たぶん。

そんな感じで N-Gram とBayes の組み合わせというのは、機能的にもそんなに悪くないはずのような気がします。

ただもちろん難点はあって、たとえば深く文章を読んで作者の意図を組むような「驚き」(aha体験だっけ) を期待する文章には、このシステムの効果は薄いことが考えられます。


二つとも単純なアルゴリズムですしどこかで誰かが同じコトをやってるかと思いますが、とりあえずだいたいのやり方は今回経験として分かったのでよしとしましょう(^^;

しばらく負荷を見つつ動かし、いずれデータはクリアする予定です。
パスワードとかもないので適当に遊んでみてね。

2005年08月13日

引っ越しました。


てぬにっきをはてなから (Flagyx/H) こちらの tmemo サイトに引っ越ししました。

ここ数年場所を移してきた日記ですが、この場所のドメイン、 tmemo は僕 (深沢) のドメインなので、おそらくこれで落ち着くと思います。すでにブックマークやアンテナ、RSS 登録をされている方々にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありません。ごめんなさい。

移行の理由

二年ほどまえからはてなを利用させて頂いてにっきを書いてきたわけですが、ここ最近始まったはてなの二つのサービス、総選挙と投げ銭について思うところあって、急遽にっきを引っ越すことにしました。

総選挙はてな

ブログ作者に投げ銭を
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20050810/1123662359
投げ銭システム
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20030405 (2003/ポイントをもらわない権利)

投げ銭については、今まであったような単純なポイント送信について僕も「ゲームの代金としてつかってもらえばいいかも」ぐらいに思っていたのですが、今回、あたらめてはてな代表さんの日記を拝見させて頂いたところ考えが変わりました。
(システムの幹の部分は変わらないといえ) ポイント流通を活性化させることで「ブログ」の記事ついて対価の仕組みを再構築させたいように読めたのですね。

僕は自分の思想を表現する「にっき」についてお金の事を考えたくありませんでしたし、お金のやりとりから付随する影響 (価値観) を誰かから受けたくはありませんでした。たとえそれが 100% の善意からであるとはいえ、なんらかのやりとりが発生したら僕は意志の弱い人間ですから、絶対にそれを「意識」するようになる、と危惧したんですね。

システム的に単純に他人からのポイントを「受け取らない」というオプションがあれば良かったのですが、僕がはてなの住人であるという『だけ』で、金銭的な価値観を気にしなければならない現状に抵抗を感じたというのが大きいです。
まあ、いずれにせよ投げ銭もらえるようなたいしたことは書いてないけどね(^^;;;

これはコンテンツに対する対価の否定ではなく (僕もゲームを作ってお金を得ようとしていますから) こちらが望んでいないモノへの対価の付与はご遠慮したい、ということです。
すばらしいテキスト、良い blog のエントリを発表されている方には簡単に対価が支払えるのはすばらしいと思います。
ただ僕は、お金をもらうなら「自分の望む創作活動の表現の形」で対価をもらいたいのですね。にっきのトップにもさらっと書きましたが、つまるところ、それがここ数年の僕の創作活動に対するモチベーションなので。

また、お金をもらわない表現にはお金をもらわないなりの理由、それに付随する誇りや価値観が含まれている場合もあると思います。
あれです、貧乏人には貧乏人なりの誇りがあるというか(笑)←笑えないぞ

最終的には


通常、第三者からのポイント付与がよく流通するようなシステムを作れば、それを拒否したがるユーザーがいるというのは想像できると思うのですが、そのことへの理解を (ざっと見たところですが) スタッフの日記やはてなのシステムから読むことができなかったので、最終的な移行を決意しました。
システム的に実装しなかった理由が理解できなかったのです。

まあ、以前住所登録の時にも引っ越すか悩んでいたので、ちょっとしたキッカケという感じです。
そもそもにっきなんて、読んでいただいているのにこちらが対価を支払いたいぐらいの気持ちなんですが(^^;
選挙については、あのシステムをあの形で公開しようと思ったことがわからなかったことと、自分の活動と政治を切り離していたかったという感じです (そりゃまあ大事なことですから、友達とや同僚とは話しますけどね)。

ってゆーわけで

やあ、これで僕も Movable Type 使いだわーい!
本当は丸ごとページを持ってきたかったのですが、一括でうまいことページを移行する方法が見つからなかったので、はてなでのアーカイブはダウンロードできるようにしておきます。

また一人の世界に戻ってしまいましたが(^^; まあいい経験でした。
デザインとか使っているテンプレートの事とかのいろいろは随時書き換えていきますので、しばらく見た目は落ち着かないかと思います。ごめんなさいね。

Flagyx/H てぬにっきデータ


Flagyx.blog 以前の日記ははてなダイアリーで公開していました。
http://d.hatena.ne.jp/flagyx/

はてな時代の日記をexportしたファイルは以下からダウンロードできます。
http://blog.tmemo.jp/flagyx/bin/tenuhatena.zip (129kb)

上記ファイルのコメント・トラックバックをのぞくテキストの著作権は深沢が保有しており、コメント・トラックバックをのぞくテキストの再配布条件についてはLANGuex license Version 0.9f に準じます。

http://license.languex.jp/
http://license.languex.jp/languexlicense009.htm

せっかくだから要約でもしてみよう


せっかく手元に自分のにっきのデータがあるので、試しに my page rank のスクリプトを使って解析をかけてみることにしました。

条件的にはサイトで動かしているのと同じ、以下の条件で動かしてみました。

  • 最小グラム数 5
  • 最大グラム数 9
  • 出現頻度 3 以上

グラム数は文字列の繋がり数です。
制作者の強みでで 70 文字制限を外して、すべての文字を抽出してみました。

全抽出文字数は 7676 文字。キリがいいんだか悪いんだかよくわかりませんが、内容を見てみると「と思います」の使用頻度多さが圧倒的に目立ちます。
いやあ、ここ数年断言をできるだけしないでいた自分の文章の特徴が如実にでてしまった、と思います(^^;

あとは 「http」、これは日記だからサイトへのリンクですね。最近話題にしてきた「はてなブックマーク」がらみのテキストが思ってたよりもだいぶ上に入ってきています。
「True Color」が入ってきているのには一安心ですね。よかった、話題にしてて。

んじゃ、ついでなのでこれもダウンロードできるようにしておきます。
例によってlicenseはLANGuex license Version 0.9f に準じます。

http://blog.tmemo.jp/flagyx/bin/flagyxh_ngram.zip (36kb)

利用方法は無いに等しいですが、たとえばこれとだいたい同じような言葉使いをすれば僕っぽいテキストになるとか……いらないなあ。

かをりんに聞け!

調子に乗って、 my page rank にもデータをインポートしました。

アドレスに、調べたいサイトの url を入れて [チェック] を押すと true 値で僕っぽさがわかります。

ためしに真鍋かをりさんのブログで調べたら、2.86 % でした。ちくしょう、なんか悔しい! 、と、日本有数の更新頻度を誇るしょこたん☆ぶろぐとで比較したら 0.00 % ……。あー……、えーっと orz って、こういう時に使えばいいんでしょうかね……。

以下は上位 18 頻度までのリストです

と思います (118) については (50) いと思いま (49) いと思います (43) しています (43) にしました (41) という感じ (41) たんですが (38) ているので (38) てみました (38) すHTTP (38) ックマーク (37) たHTTP (37) るようにな (37) キーワード (36) ブックマーク (35) したHTTP (35) ブックマー (35) したHTT (35) たいと思います (34) かもしれません (34) もしれませ (34) されている (34) しれません (34) たいと思い (34) もしれません (34) かもしれま (34) かもしれませ (34) たいと思いま (34) るのですが (33) バージョン (33) たのですが (33) ということ (33) ましたHT (31) ましたHTT (31) ましたHTTP (31) ような気が (30) と思うので (30) うな気がし (30) という感じで (29) いう感じで (29) もしれない (28) ような気がし (28) かもしれな (28) かもしれない (28) かと思いま (27) てしまいま (27) かったので (27) ウンロード (26) ているよう (26) ダウンロー (26) てしまいまし (26) しまいまし (26) ダウンロード (26) っているの (25) るようにし (25) いのですが (25) かと思います (25) たりします (25) ませんでした (24) ませんでし (24) できるよう (24) いんですが (24) せんでした (24) ますHTTP (24) まいました (24) っています (24) ますHTT (24) しまいました (24) のエントリ (24) なんですが (24) してみまし (24) てしまいました (24) ことができ (23) ます200 (23) るんですが (23) きるように (22) 注目URL (22) できるように (22) ったのです (22) してみました (22) 気がします (22) 思うのですが (22) 思うのです (22) みたいです (22) ると思います (22) うのですが (22) ると思いま (22) になってい (22) とうございま (21) とうござい (21) うございま (21) だったので (21) というのは (20) と思うのです (20) ったんです (20) と思うのですが (20) ようになっ (20) ットワーク (20) インストー (20) なっている (19) 思いました (19) がりました (19) ネットワー (19) いうことで (19) ネットワーク (19) す2004 (19) インストール (18) COLORの (18) うな気がします (18) ごめんなさい (18) RUECOLORの (18) いかもしれ (18) な気がしま (18) るかもしれ (18) ンストール (18) メンテナンス (18) ったんですが (18) メンテナン (18) ECOLORの (18) ンテナンス (18) ごめんなさ (18) 組み合わせ (18) めんなさい (18) UECOLORの (18) OLORの (18) な気がします (18) うな気がしま (18)

2005年08月14日

当サイトで利用しているテンプレートについて


今回、blog を構築するにあたって、テンプレートは tokyobuddha さんの提供しているダウンロードフリーの MT 向けテンプレートを利用させて頂きました。
良いテンプレートをありがとうございます!

以下は、僕のサイトでいじった部分のメモです。

たぶんかなり IE 限定だと思いますが、長い英文 (urlなど) やテキストエリアでページの横幅がいっぱいに重なってしまった場合、float:left の影響で下の方にエントリ部分の表示が落ちてしまうので、以下のスタイルを変更しています。


[body] に追加
/* ワードラップしない */
word-break:break-all;


[.OneEntry .CommentsBodyArea textarea] を変更
/* ウインドウ幅で大きさを決める */
width:80%;



あとはそれなりにうちのサイトっぽくカスタマイズという感じで、エントリ関係の文字を若干大きくし、タイトルに画像とエントリ部分の画像をいじっています。

もとのテンプレートのできが良いので、今回はテンプレートをいじるとき特有の胃の痛さを感じることなく(^^; 楽しく変えていくことができました。ありがとうございます。

2005年08月15日

ダイアリーに投げ銭を受け取らない設定が実装されたよ


先日書きましたエントリの補足です。
8/15 日にブックマークからの投げ銭を受け取らない設定がダイアリーに実装されました。
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20050815/1124071392

「情報提供者が、『本来意図していなかった』投げ銭を受け取ってしまうこと」に拒否反応を示していた者の一人として、この設定の実装は大変うれしく思います。ありがとうございました。

2005年08月17日

若干サイトに手を入れています、とアマゾンへのリンクについて


flagyx.blog 以外へのリンク (外部サイト) がわかりにくかったので、アイコンを貼るようにしました。
外部リンクこんな感じでアイコンが出ているリンクは、flagyx.blog から外に飛びます。
個別のエントリについても url が明記していないリンクで外部リンクの場合はこのアイコンをつけていく予定ですが、今のところ手動なので入れるの忘れるかもしれません。もし忘れてたらごめんなさい、と先に謝っておきます……。


また、書影が使いたかったのとスケベ心で amazon のアフェリエイト登録をしてみました (ID:flagyxblog-22)。
本などのエントリを書く時、アマゾンのリンクを使うときは目印としてこのマークアマゾンのサイトを入れます。
販売系のリンクが不愉快な方は、リンクを辿らないようにご注意ください。url に flagyxblog-22 が入っていた場合、アフェリエイトリンクを利用しています。

原則的に、当サイトでは自分のゲーム以外(^^; エントリの内容に付随しない広告を貼る予定はありません。が、この先僕の気分が変わってリンクを張りまくっちゃう保証も無きにしろあらずなので、サイトを閲覧する上で広告が目立つようでしたらツッコミをしてもらえるとうれしいです。

ブックマークも変えてみました

今まで、はてなにいたということで、はてなブックマークをかなり便利に使わせて頂いていたのですが、せっかく場所を移したので違う世界も見てみようと思いました。 新たなソーシャルブックマークとして mm/memo さんのサービスを利用開始しています。

併せて、左のサイドバーに JavaScript で登録した内容を表示するようにしてみました。設置にはjsrss を少し改造して使用し、登録時のメモを出すようにしています。また、キャッシュを 1 時間保持するよう設定していますので、常に最新の情報が表示されるわけではありません。

2005年08月18日

メール楽しいですね。井川です(^-^)


(嘘)
井川りかこと言えば長編スパムメール。おかげさまで僕も何通かいただいています。


哀しいのが hotmail 宛で、何回「これは迷惑メールです」ボタンを押しても、新規のりかこさんメールはなかなか自動で迷惑メールフォルダに振り分けてくれる気配がありません。
hotmail はわりと共有されたスパムデータベースを持っているように見受けられるので、おそらく誰かが迷惑メールに振り分けられたりかこさんメールを「これは迷惑メールではありません」振り分けしているような気がします。
そう考えるとなんかちょっと哀しくなりました。

プラグイン面白いなあ


昨日、外部リンクとアマゾンのリンクについて、手動でマークを付けることを書いたのですが、Movable Type のプラグインについて調べたらふつーに perl が使えることがわかったので(遅すぎ)、エントリ内の外部リンクについては、機械的にリンクマークを付けることにしました。
すでに投稿済みのエントリについても、どべーっとリンクマークが付いているハズです。
正規表現間違えていなければ……(^^;

ただやっぱり、リンクが並ぶと表示がうるさい感じがするのが迷いどころですね。
アイコンを小さくしたり、スタイルで下線を変えたりすることも考えたのですが、それだけだと一見さんには伝わりにくい気もしますし……。外部リンク共通アイコンとかあれば楽なのになあ。
とりあえず今は情報優先で、マークをつけるようにしています。

あと、僕は文中に google の検索を貼ることが結構あるので、それについてもマーク付けるかもしれません。

アイコン挿入の拡張


アイコン表示をさらに拡張するためテスト中です。

この本はまだ買ってない。けど欲しい。


深沢の連絡先です。

てぬにっきのn-gramデータ。

アイコン表示について、さらに。


リンクアイコン表示の続きです。

思ってたよりすんなりいったので、調子に乗ってリンク先の url に amazon~ が入っていた場合はアマゾンアイコン、google が入っていた場合は google アイコン、mailto: が入っていた場合はメールアイコン、ファイルのダウンロードをする場合はダウンロードアイコンを表示するようにしました。


ダウンロードを除いた、アイコンの表示は url から判断しています。

ダウンロードアイコンについては、 a タグに lxrel (languex_rel) 属性を追加して、これが download だった場合にアイコンを表示するようにしてみました (属性は表示の際に消しているので、ソースにはでてきませんが……)。

そのリンクに対してどんな意味をつけようか

たんなる思いつきから始めたリンクアイコン表示ですが、いざ実際にやってみるとなかなか面白いことに気がつきました。

たとえば、 amazon へのリンクでアフィリエイト ID が入っていたらそれなりに購買を求める意図があることは事実ですし、google 検索への直リンクが入っていたら、ちょこっとだけ客観的に情報を調べる視点を求めてるかもしれません。

リンクは単なるリンクなんですが、意図があるんですよね。本来はリンクの周りの文脈から意図をうまく伝わればよいのですが、なかなか難しい場合もありますし。

実際僕も、今回ある程度リンクが目立つ形になった事によって、リンクの意味をあらためて考えてみようという気にさせられました。それが自分のテキストでも。


考えてみれば、この辺りのリンクに対しての意味づけは、スパムメール対策のために利用されている Nofollow 記載 (a タグの ref 属性に Nofollow の文字を記載することで、ロボットの巡回先からそのリンクをはずす) と一部重なる部分があったりします。


僕自身スパムに悩まされたことがあんまりなかったので、Nofollow のことについては気にしていなかったのですが、この「属性に意味づけ」するというのはなかなか面白いコトに気がつきました。


神崎氏のメモが参考になります。
Vote Links
rel="nofollow"と文書間の関係


Nofollow 辺りの話題は、ちょっとアンテナに引っかけておきたいと思います。

2005年08月19日

おさわりしちゃうゾ


ここのところ Perl ばっかりいじってたのでフラストレーションが溜まって、衝動的に Visual C# のβ2 を入れてみました。
「うはー! サンプルで RSS 2.0 のパースやってるよ!」という感じで、スタートアップのコードサンプルに RSS のスクリーンセーバーがあるあたり、今時って感じです。
久々に MS の統合環境さわったんですが、ちょこちょこさわってもいかにも気持ちよさそう。大変よろしい感じです。

Delphi に親しんだ身としては、C# は癒し系のおねいさんみたいなものです(ホントかよ)。手元で使ってるメインの開発環境が Delphi6 だったりするので、そろそろ本格的に再勉強しなきゃいかんですね。

2005年08月23日

ちょこちょこ修正中


ちょこちょこと見栄えに手を入れています。こんな感じでメモメモ。

  • 個別エントリを表示したときに関連エントリを表示するようにしました。
  • アクセス解析用のタグをブログの説明文に入れていましたが、RSS リーダーによって動作がよろしくなかったので修正しました。
  • 時間表記から Permalink にリンクさせるのではなく、「記事全文 (Permalink) 」からリンクさせるようにしました。

関連エントリはキーワードから引っ張ってくるプラグインを入れました。
これまでキーワードはあんまり意識していなかったのですが、気をつけて入れていくようにします。

あと、言及通知機能を意図して自分のサイトの過去エントリにもトラックバック打ってた訳ですが、自分のサイトのエントリにトラックバック打つのってマナー的にどうなんでしょうね。
一応、今回の関連エントリ表示で今度からこれはしないようにするつもりですが……。
いやまあ自分のサイトなんだからいいと言えばいいと思うんだけど。うーむ。

2005年08月24日

ブログペットを飼ってみました!


たまによそ様のブログを見ると、サイドバーにうさぎとか猫とか、ブログペットが鎮座している時がありますよね。
さゎやヵ!ヵゎぃぃ! 系のブログを目指す当サイトにもぜひともなにか置いてみたかったので、僕も設置してみることにしました。てゆーかつくりました。

  • アルファベットがキャラクターです。
  • 8 * 8 のマス目が箱庭です。
  • どなたか閲覧者が見に来るのをトリガーに、 30 分おきに状態が更新されます。
  • アルファベットは上下左右に動きます。
  • アルファベットは A - B - C - D - E - F - G の順に変化し、やがて消えます。
  • 状態、B - E のアルファベット同士が隣接していると、たまにアルファベット「o」が誕生します。
  • o はアルファベット A に変わる事があります。
  • いずれの状態のアルファベットも、 G まで行かずに消えることがあります。
  • X , Y 座標を指定して記号「*」を置くことができます。
  • 誰かが記号「*」を置くと、次の更新まで他の人は操作することができません。


叩いたり撫でたりすることはできず、ただ見るだけです。

なんとなく当初の予定から外れてるような気がしますが、たぶん気のせいだよね。
今現在サイドバーには A の一文字と * しかありませんが、がんばって成長して欲しいという親心を感じています。

2005年08月25日

てきどにせいりすべし


まずはこちらのサイトさんのエントリ。

会話に困った時に使える合言葉って何?
http://blog.livedoor.jp/nazenani/archives/50054484.html

キーとなる言葉から『あいうえお作文』風に会話の糸口を見つけようとの事。
なるほどねえーと思いつつ文章を流し読み、後からもう一度「てきどにせいりすべし」で連想する言葉を思い浮かべてみました。

  • ……天気:定番
  • ……気候:定番
  • ……ドラえもん:日本人なら
  • ……荷物:部屋が狭くてさあ
  • ……世界情勢:最近セカイあれだよね
  • ……衣服:いいネクタイの柄ですね
  • ……理性:保てるか
  • ……スキー:冬の定番
  • ……ベッド:ふふふ
  • ……死:人は誰しも

がんばってみたつもりでしたが、天気と気候が重なってる辺りがだめだめですね。

2005年08月30日

今日の Blog Pet


0803_blogpet.gif

繁殖しすぎてた……。
土曜日に見たとき、 残り 4 ~ 5 と数が少なくなってきたので「ゆたか2号(←ひでえ名前)」 を投入したら、あっという間に繁殖して空きスペースの方が少ないような状態になってしまいました。子は親の名前を引き継ぐので、ほとんどの子にゆたか 2 号の名前が付いてしまっています。おそるべし 2 号。
まあ、この繁殖は一時的なモノと予想してます。誕生した記号はすべからく寿命が来たら消えてしまいますし、短時間に大量に発生したものは消えるタイミングも似通ってくると思いますので。当面パラメータの調整とかはしないで、生暖かく見守るつもりです。

また、僕が入れたデータ以外にもせっかくいくつか「誕生」をしてもらっているのですが、なかなかうまく子に引き継げていないのがちょっと残念な感じです。タイミングが合わないのかなあ。がんばれ!

2005年08月31日

ここは一つファンタジー路線でうそ


「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050831i106.htm

半ノンフィクション・現在進行形的な物語を表現しているのですから、子供をネタにしたら、子供をあずけられている立場の人間からの声が寄せられる可能性は常に抱えているのでしょう。
どんなに些細な描写であっても、それが有名になればなるほど、声は増えるという感じで。

これから先を考えてみるとして、「表現」をされることで何かしら配慮すべき事象が生まれてくる可能性はゼロではありませんから、周辺の、範囲に入っている方々が作者に対し何かしら描写の自制を求めてくることは常に「ありうること」なのだと思います。
残念ながら、と前につけた方がいいのかな。

また作者はどこかでこれをネタにして表現をつづけていくのであろうーと思うけど、そうすると徐々にフィクションの度合いが薄まっていくことにはなりますね。
なので、できればこれについて「ネタ」にするときはなるたけ抽象化したほうがいいんじゃないかなーとは (勝手ながら) 思います。

で。

このニュースの主題になるべき(たぶん)、子供(たち)がどう思ってるのかは誰にもわかりませんし、わかりようがありません。表現がこれまでどう影響してきたか、これから先どう影響するかなんて誰にも、親にもわからないでしょう。
ただし当然ながら周りの大人たちは子供を導くことはできるわけで、いい方向にも悪い方向にもなりうる「表現」について、ネタにする側とされる側がギスギスした方向に動いてしまったのは大変残念と思います。
なあなあであるにせよ、両者の言い分を折半的に抽象化した表現は不可能ではないと思えるだけに。というか大抵の物語はそうであるかな。

うーん。

ぶっちゃけ何か言われても「あーはいそうですね」みたいな感じで流して、フィクションの度合いを強めればよいと思うのだけれど、それはポリシーが許さなかったのかなあ。
あとはまあ……ねえ。自分に関係のない話だから僕もいろいろ考えられるんだろうなとは思います。

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