以前の日記 (Flagyx/H)
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シリコンオーディオプレイヤーの普及における「オープンプレイリスト文化」について
手持ちのプレイヤー、
Pocket Concert の調子がいよいよ危なくなってきたなあと思いつつ電気店のオーディオ売り場を見ているうちに、ついフラフラと買っちゃいました。新型のネットワークウォークマン
NW-E407。
2ch あたりみてると、再生に微妙に不良がありそうなんですが (5 分ぐらいの曲を聴いてると 終わりが 1 , 2 秒ずれるらしい)、どーせ交換の時は交換なんだし、僕が使う分にはたいした影響がなさそうなので「ほしいと思ったときに買っておくべきー」という感じで買いましたよ、ええ。後悔なんてしないぞ。ちなみに黒色買いました。
*機種選びのポイント。そして張り合うのだ。
あ、僕はゲートキーパーじゃないぞ。アフィリエイトのやりかたも分からないや。
言い訳の代わりに、なんで NW-E407 を選んだのか切々と綴ってみます。
まずはハードディスクかメモリのプレイヤーかですが、今までメモリ 128 MB でそれなりにうまく付き合っていけていたのと、もともとアルバム単位で繰り返し聞く方が性に合っていること、あとはなにより取り回しの便利さを重視してメモリの方をセレクト。
で。メモリプレイヤーだと、SONY , rio , Panasonic , creative , ほかにもメーカいろいろ候補があるんですが (でも shuffle はディスプレイがない時点で論外だったり) 今回はデザインとディスプレイの見やすさ念頭にして選択することにしました。
ズバリ目標は、最近俄然電車の中で見かけるようになってきた、白いコードの方々と張り合うことです。よーしきた!
*触ってみよう
実際、店頭でいくつかの機種を見てみると、有機 EL ディスプレイをつかった機種がかなり綺麗に文字が見えることがわかりました。有機 EL ディスプレイはカーナビのディスプレイとかにもよく使われてますね。ただ、有機 EL は 日光の下だとすごく見にくいです。僕の場合、ほとんど通勤中の地下鉄で使うことになるのであまり問題には感じませんでしたが、この部分は注意したほうがいいかもしれません。
でもって、最終的に候補に残ったのが、 rio の
unite 130 か SONY の NW-E407。
実際、カタログ上の機能やファイル処理の利便性で考えると断然 rio に分があるのですが、結局見た目で sony の方を選びました。
*外へ
見た目のポイント。触っててなんとなく思ったのが、rio や他のプレイヤーの「見やすさ」が「自分にとっていかに使いやすいか」、つまり「内」の要素が強いのに対して、今回の SONY の機種のデザインが、
「外」に向けて作られているように感じたからなんですね。いかにして「音楽を持っている」ことをアピールするのか、という。
加えて、これまでもリモコンなどでの曲名表示は確かにあったんですが、メモリオーディオ単体で機能してデザイン性の高いモノはなかなかなく、やはりぐぐっと惹かれてしまいました。
(店頭でみてた女の子はライターみたいと言ってましたが(^ー^;)
魅せるプレイリスト
最近MSN メッセンジャーのメジャーバージョンがあがったんですが、中でもおもしろいなと思ったバージョンアップの内容に、現在自分が聞いている音楽を表示する機能がありました。
考えてみれば確かに「これいいな」って音楽を聴いてるときは誰かにそれを教えたくなる時もありますし、他の人のプレイリストを眺めると、その人の意外な一面も見えたりします。
これと今回買った機種がつながったんですね。
つまり、『今自分が聞いてる曲を「外」に見せる』のって、なかなかおもしろいかもしれない、と思った訳です。ファッションのようにプレイリストをみせる使い方もあるな、と。
いや、まあ、僕のスタイルやファッションセンスなんてまさしく論外中の論外なんですけどね。
それはまあ置いておこう。置いておこうったら。置いておくよ。
*今後はオープンプレイリストの波が来るようそ
でまあよーするに、こういうのがブームになって、電車のなかでかわいこちゃんが曲聞いてて、彼女が何を聞いてるのか分かったら、あわよくばそれをキッカケに会話できるかもしれないじゃん、それっていいよね、という最低な理由で締めておきます。よーしきたよ!