以前の日記 (Flagyx/H)
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自虐ゴー
真実のピュアラブとは何かを知るために、先日の謎オフの際、ツグナヒを購入してしまいました(とゆ~か、気がついたら手に持たされてたのか~ッ!? ヽ( ´ー`)ノ■ )。
さて。ツグナヒ。
密閉された空間で少女達を追い詰めていく感覚は、同社から過去に発売されたアレながおじさんを髣髴とさせ、まさか再びこの形式のゲームに出会えるとは思ってませんでした。
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タイトル
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悩み
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目標
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アレながおじさん
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アレがデカい。
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少女達を自分の屋敷に呼び寄せ、アレがハマる子を探す鬼ごっこを開催する。
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ツグナヒ
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妹を救えなかった事による不甲斐なさ。
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別荘に補講という形で少女達を呼び、復讐を達成するため別荘内を逃亡した少女たちを捜しまわる。
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んな事はどうでもいいですね。
シナリオに女性の方が関っているみたいで、悪い意味じゃなく女性キャラ同士の関り合いが生々しい感じでいいです。キャラの落としっぷりも容赦ない。
また、これは特徴だと思うのですが、ゲーム中幻霊として出現する妹(奈々ちゃん←ちゃんづけか)の役割が母性的じゃなくて、どっちかーってゆーと父性的なんですね。大抵のシナリオライターはこういう場合、母性的な役割を彼女に与えると思うので、そこは「ならでは」かもしれないと思いました...ってもしかしたらおもいっきり外しているかもしれないですけど。
しかしああいう妄想、幻想を見るということは、主人公は普段から父親的な存在を妹に求めていたという事になってしまうのでしょーか。元気だった頃の(涙)妹はどっちかーてーと主人公に対して母性的な心情で動いていたと思うので、ここら辺のギャップが悲しいですね。逆にはまってくっついちゃうとマズイという見方も出来ますが(^^;
シナリオの流れは強引かな(笑)...でもあんまりもう、よそ様のこと笑えないんで……弱(^^;
いやしかしこれで、ピュアラブのなんたるかが少し見えた気がします(笑)
いやしかしマジで、こういう空間的な想像力を持たせるつくりって大事ですよね。そう思いました。
外字とか
2nd LOVE は、昔の 98 DOS ゲームに雰囲気を近づけたかったので、外字もかなりソレ系のモノを用意しました。パッと見、
耳が目立ちますが、アレはデザイナーの趣味(上から 3 段目の行。さすがにウマい)なので僕の意見を反映させたものではありません(笑)。
ご覧のように、システムで
義理フォントをもっているのは、 nbook ぐらいだと思います(バカ)。
義理の父がありませんが、単に入れ忘れてるだけです。
例によって Font データは BMP で入れているので、パレットさえあわせれば
自由にカスタマイズする事が可能です。